【ケース換装】BTOゲーミングPC「ガレリア」のケースに普通のPCを搭載してみた。

MOD PC・改造系

BTOゲーミングPC「ガレリア」のケースに別メーカーのPCパーツを入れて非ゲーミングガレリアにしてみた。

今回はゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア)」のケース(抜け殻状態)に別のパソコンの部品を搭載してみました。

ガレリアのパーツ換装・交換などの参考の1つとしてご覧いただければ幸いです。

ドスパラ「ガレリア」のケース・・・ベーシックなミドルタワー型PCケースですね。

今回はガレリアのケースだけを中古(ジャンク)で購入しました。ガレリアの中身は入っていない状態です。

GALLERIA(ガレリア) 公式ブランドサイト

パソコン(PC)通販のドスパラ【公式】

ガレリアやガレリアを販売しているドスパラの公式サイトです。(上記リンクは新しいタブで開くです。)

ガレリアと言ってもミドルタワー型からミニタワー、ノートPCタイプ等いろいろです。今回購入したものとしてはミドルタワータイプのガレリアになります。

搭載するPCは・・・改造済みNEC Mateです。

今回搭載していくPCパーツはNEC Mateのパーツ一式となります。※Mateの純正電源はTFX電源とい細長い小型タイプなので、ガレリアには適合しません。なので電源は一般的な自作PC用のATX電源を使用します。

ただ、既にいじくり回して改造しまくった状態なのでご了承ください。

改造遍歴

少しだけこのNEC Mateの改造歴をご紹介します。これらの改造を経て、ガレリア化される運びとなりました。

①ドミネーター風

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②縦型まな板パソコン

【簡単】NEC Mateを改造して縦置き「まな板PC」を作ってみた。
NEC MateのPCパーツを使って、モダンな縦型のまな板PCを作ってみました。使用した材料や作り方についてご紹介していきます。

③ファンレスPC(風)

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NEC Mateを改造して「ファンレスPC」を作ってみました。作り方や使用した材料などをご紹介します。

④レトロクーラー装着

古いLGA775系CPUクーラーを最近のLGA115x・LGA1200マザーボードで使用してみた。
Intel LGA775 CPUクーラーを115Xや1200で使用・流用する方法解説していきます。

⑤RGB LED化

安くて高品質。サイズのお手頃RGB LEDケースファン「彩風RGB」レビュー
千円ちょっとで買える安いRGB対応ファン「彩風 AYA-KAZE RGB」をレビューしていきます。冷却性能から風切りノイズ、光り方などをご紹介します。

それぞれ記事でご紹介させていただいておりますので、ご興味のある方はお暇なときにでもご覧いただければと思います。

作業開始「PC部品を組み込む。」

それではPCパーツをガレリアのケースに搭載していく作業を行っていきます。

ガレリアケースを開く

まずはPCケースを開いていきます。

PC正面から向かって左側のパネルを開けます。ケース背面のネジで固定されているので、そのネジを外します。きつく締まっていなければ手でも外せるネジになっています。

2本ある背面のネジが外せたら、パネルを背面方向へスライドします。

するとフリーになるのでパネルを外します。中身が見えてきました。※空っぽですが・・・ね。

 

ここに右に見切れているPCを入れていきます。

NEC Mate(魔改造済み)を分解してPCパーツ単品にする

さて。PCパーツを組み込んでいきますが、これから入れていくのは既に組み上がっているPCなので、まずはバラします。

サクッと分解です。

はい。これらのパーツを使用していきます。
ちなみにスペックは「CPU Intel Core i5-2400s、RAM4GB、SSD128GB、PSU CX500M、Win10Home」です。グラフィックボードはCPU内蔵インテルグラフィックスなのでゲームはいまいち出来ないですね。うーむ。

ガレリアケースにPCパーツを搭載する

それでは準備が完了したので、組み込みを行っていきます。

はじめに、忘れると面倒な思いをするかもしれない「バックIOパネル」を取り付けていきます。

これでOK。とても硬い事があるので、ケガには注意してくださいね。はめ込むのが硬すぎるときは手袋をした上でレンチの柄の部分などを使用して押し込むと安全で痛くないのでおすすめです。

マザーボード等を取り付けます。

マザーボードの固定にはインチネジを使用します。サイズとしては「UNC #6(←太さ、大きさ)」の6(←長さ)を使用しました。

続いて電源ユニットを搭載していきます。

電源はケース底面にファンが上に向くように設置・搭載しました。

CPUファンを外したままでしたので、ファンを付け直し、先程搭載した電源の配線を行っていきます。とりあえずはメインのATX24ピンと、4または8ピンのCPU電源を接続。

SSDを取り付け。

SSDへの電源と、マザボとのSATA通信ケーブルを接続。

ケースフロントパネルの電源スイッチをマザーボードのピンヘッダーに接続。

配線を結束バンドや針金等でまとめて・・・・完成です。

ガレリアです!いやNEC Mateですな><

問題なく起動し、普通に使用できました。ただ、フロントパネルは電源スイッチのみの接続なので、フロントUSBやイヤホンジャックなどは使用できないです。

もっと便利に使おうとすると配線加工や変換アダプター、ケース内配線の延長などなどが必要になりそうです。

ステッカーの矛盾がいい感じかもしれないしそうでもないかもしれない。

まとめ

今回はNEC Mateの中身をドスパラ ガレリアのパソコンケースに搭載したというお話でした。

今回のものは一般的なミドルタワーケースとして運用可能なものでした。中古品なのでボロボロでしたが作り自体は良くて、ネジ穴が合わないとかもなく、ケースとしてのクオリティも上々でした。まあ、元のNECのケースも作りはすごく良いのですがね。

全く同じことをするという方はまずいらっしゃらないとは思いますが、GARELLIA(ガレリア)のパーツを交換したり、逆に別のケースに換装するなど、改造を行うときの参考になれば嬉しく思います。

 

動画版↓

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