【BeforeAfter】ステンレス製iPodなどの傷を磨いてキレイにする。

iPhone・iPad

【キズ消し】ステンレススチール製のApple iPod Touchなどの傷を磨いてツヤツヤ綺麗にする方法。

ステンレススチールでできているiPod touchについた傷を磨いてきれいにする方法をご紹介していきます。

使ったものやコツなどをご紹介します。また、磨く前~磨いた後とでどのように変わるのか?ビフォーアフター写真を掲載するので参考にしてみてください。

使うものはこれ。「ピカールケアー」と「マスキングテープ」

使うものは「ピカールケアー」と言う研磨剤・コンパウンドです。

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以前当ブログ別記事でiPhone7のジェットブラックを磨く際に使用したものです。https://pasotuku.com/iphone7-jetblack-polish/

傷のついた表面を磨き上げることによって細かな傷を平滑化し目立ちにくくします。

色々なコンパウンド研磨剤が市販されていますが今回使用できるのは iPodの素材「ステンレススチール」を磨くことができる研磨剤に限られます。

その他こちらを使用する理由として、ピカールケアーは大容量で安価、ホームセンターやネット通販等で簡単に入手できるのでこちら今回使用していきたいと思います。

それから研磨剤の他にデバイスのカメラやマイク部分、コネクターなどに研磨剤が入り込まないように保護するためマスキングテープなども使用します。マスキングテープがない場合は医療用の紙テープやセロハンテープ等でも代用できます。

後はピカールケアーを使用する際に乾いた柔らかい布などが必要です。柔らかい布がない場合はキッチンペーパーやティッシュペーパーなどでも代用は可能です。
あとはいちいち説明するものでもないですが、ピカールケアーを拭き取るためのティッシュや、磨いたあと拭き取ってもわずかにピカールケアーの油が残るのでそれが気になる場合はエタノール(アルコール)のウェットティッシュ等があると良いでしょう。

【実践】ステンレスiPodの傷を磨いて消す。

それではピカールケアを使用してステンレス製iPodの傷を実際に消してみます。

はじめに注意点ですが、端子やカメラマイクなどにコンパウンドが入らないようマスキングすることとそれ以外に、ピカールケアーは若干石油くさいので匂いに敏感な方はご注意ください。

今回は実験としてマスキングテープにて中央で区切り、磨いた場所と磨いてない場所を視覚的に分けて比較したいと思います。

キッチンペーパーに少量のピカールケアーをつけて擦ります。特別強い力をかける必要はありません。全体を均一にまんべんなく磨くように心がけると良いでしょう。

磨いていくとわずかにステンレスが削れ、ペーパーに黒い汚れがついてきます。汚れ落としとしても機能します。

マスキングテープを剥がしてみてみましょう。

いかがでしょうか。中央部分で磨いている場所と磨いていない場所とではっきりと差ができています。ステンレススチールのツヤ感が戻っていますね。

ただ強い光を当てると傷が完全に消えているというわけではないことがわかります。実際、今回磨いたあとにも残っているこれらの傷を全て傷消すことはかなり厳しいです。傷を完全に消す場合、中央にあるアップルマークやiPodという刻印まで消すことになる(消えるくらいまで磨き続ける必要が有る)のでほどほどにするのが現実的かと思います。

と言いますことでピカールケアーで磨くとキズ消しの効果はかなりあることが分かったかと思うので、磨いていないところもこのまま引き続き磨いて綺麗にしていきます。

ピカールケアーで気が済むまで磨いたら、表面に残っているコンパウンドをティッシュペーパーなどで拭き取ります。その際油分が残ることがあるので気になる場合はエタノール・アルコール系のウェットティッシュで拭き取ると良いでしょう。

BeforeAfter「どれだけ傷を消せたのか?」

磨き終えましたのでビフォーアフターどれだけ傷が切れたのか確認していきます。

磨く前【ビフォー・Before】

まずはビフォー・磨く前です。

全体的に傷が見るという印象でくたびれている印象。

磨いた後【アフター・After】

アフター・磨いた後です。

傷は残っているもののステンレス独特のヌルッとした表面が戻ってきているように見えます。いずれにしても全体的に傷が薄くなっておりとても綺麗になりました。個人的には満足できるツヤです。

まとめ ステンレスデバイスの磨きにピカールケアーは結構使える。

AppleのiPod touchをピカールケアーで傷消ししてみました。iPodに限らずジェットブラックのiPhone7やその他ステンレス系のアイテム(上からメッキ処理や特殊コーティングのあるものは使用不可)に使用可能なので身の回りのステンレス製品をピカピカにする際の参考になれば。

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